自立支援法対応補聴器
補聴器の購入を検討された方で、自立支援法対応補聴器といったことを聞いたことや見たことはありませんか?
これはどういった補聴器かをご説明いたします。
ここでいう自立支援法とは聴覚障害の等級に該当した場合、所定の手続きを行うと補聴器代金の一部が支給される制度になります。
こちらの支給は各市区町村で行われ、身体障害者手帳(聴覚障害)を申請し、身体障害者手帳が交付されると補聴器の支給申請ができます。
この聴覚障害には等級がありそれ以上の難聴でないと身体障害者手帳の交付は難しいと思います。
軽い等級からですと6級が両耳の聴力レベルが70デシベル以上、4級が両耳の聴力レベル80デシベル以上、3級が両耳の聴力レベル90デシベル以上、2級が両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上となっております。
補聴器支給申請をして補聴器を購入できるようになりましたら、各補聴器メーカーが販売している自立支援対応補聴器を購入できます。
ただ補聴器支給額は決まっており、自己負担金額もありますのでご注意ください。
自立支援対応補聴器は高度から重度の難聴者が多いため、補聴器も高度から重度対応用が多くなってきます。
従って余り小型でお洒落な補聴器など選択できず種類が限られてきてしました。
http://hotyouki-no1.com/
しかし、現在では自立支援対応補聴器もカラーの選択ができたり、性能がいい補聴器もでてきており進歩してきております。
2011年12月06日 |
カテゴリ:補聴器